OUTSOURCING
新リース会計の
運用アウトソーシング
契約書をお預かりし、
リースの判定、Leasyへの登録、
毎月の仕訳の作成、残高の確認まで。
新基準で増える業務を、
公認会計士のチームが
システムごと代行します。
こんな会社に、
おすすめです

- 新基準で増える業務に、人を充てる余裕がない
- 経理の担当者が少なく、専門知識を持つ人もいない
- リースの判定や会計処理を、専門家に任せて安心したい
- システムの導入・運用まで、まとめて任せたい
- 子会社など、契約の少ない会社の業務だけを任せたい
アウトソーシングのメリット
増える業務を、
まるごと任せられる
新たな人員を確保しなくてよい
新基準で増えるのは、契約書の確認・判定・登録、毎月の仕訳、残高の確認など、専門知識の要る業務です。担当者を採用・育成しなくても、今の体制のまま対応できます。
公認会計士に任せられるので安心
リースの判定や会計処理は、新基準に通じた公認会計士のチームが行います。判定の根拠は記録に残し、監査人への説明もしやすくなります。
システムも込み
Leasyの利用料も含めたサービスです。仕訳・台帳・注記の数値は、いつでもLeasyの画面で確認できます。将来、自社での運用に切り替えることもできます。
業務の流れ
契約書をお預かりしてから、
毎月の仕訳まで
お客様にお願いするのは、
契約書と試算表のご提供が中心です。
判定・登録・計算・仕訳の作成は
当社が行います。
-
1
契約書のご提供
賃貸借・リース・業務委託など、リースを含む可能性のある契約書をお預かりします。共有フォルダやメールで送っていただくだけです。
お客様にお願いすること
- 契約書の提供
-
2
契約書のチェック・
リースの判定契約書を確認し、リースに当たるか、組込リースを含むか、リース期間・割引率・短期/少額の扱いなどを判定します。判断が必要な点はご相談のうえ決めます。
お客様にお願いすること
- 判断が必要な点のご確認
-
3
Leasyへの登録
判定した契約をLeasyに登録し、使用権資産・リース負債を計算します。適用初年度は、経過措置を使った移行の処理も行います。
お客様にお願いすること
- 特になし
-
4
仕訳の作成・ご提供
利息・減価償却・長短振替などの月次の仕訳を作成し、お使いの会計システムに取り込める形でお渡しします。新規・変更・解約の契約も反映します。
お客様にお願いすること
- 新規・変更・解約の契約書のご提供
-
5
残高の確認
会計システムの試算表とLeasyの残高を照合し、差がある場合は原因を確認してご報告します。
お客様にお願いすること
- 試算表のご提供
-
6
注記・税務の資料
注記に必要な数値(増減表・満期分析など)や、税務・税効果の資料を作成します。監査人への説明もサポートします。
お客様にお願いすること
- 特になし
役割分担
お客様と当社の
役割分担
会計方針の決定や、判断が必要な論点は、お客様と相談のうえ決めます。
